支援実績・成果ページに研究論文のリンクを追加更新しました

 大阪大学に所属する元広島大学大学院メンバーが本拠点の設備・機器を活用し、ハイレゾ音響プロジェクト関係者からの技術支援を得ながら、ハイレゾ音響の効果に関する研究を行なってきました。 その成果論文が2017年2月1日にオープンアクセス誌である「Frontiers in Psychology」誌に公開されました。

論文:High-Resolution Audio with Inaudible High-Frequency Components Induces a Relaxed Attentional State without Conscious Awareness 
(日本語):「聞こえない高周波成分を含むハイレゾ音源を聞くと意識には上らないがリラックスした注意状態が生じる」

著者:栗林 龍馬、入戸野 宏 (大阪大学)
  
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