支援実績・成果

本拠点に設置している研究設備・機器を地域の企業や大学の研究者の皆様にご活用いただき、活用成果が論文や学会発表等されています。

■2017年度(1件)■

公開日 論文/学会発表等 詳細 主な使用機器

NEW!
9月12日

発表名:有限要素法による果実の内部障害のシミュレーションと音響振動法による予測
○学会名:一般社団法人園芸学会平成29 年度秋季大会シンポジウム 果実内部評価の非破壊計測に関する原理および事例(公開シンポジウム)
○発表者:秋元秀美
○発表要旨:園芸学会平成29年度秋季大会(札幌),園学研. 16 (別2) p. 68,2017年9月
振動・音響解析ソフトワークステーション(ANSYS)

7月28日

発表名:ニューラルネットワークを用いた音響振動位相による乳癌検出の試み 
DP-3-64-03
○学会名:第25回日本乳癌学会学術総会(平成29年)
○発表者:秋元秀美,櫻井直樹
振動・音響解析ソフトワークステーション(ANSYS)

 

■ 2016年度(14件) ■

公開日 論文/学会発表等 詳細 主な使用機器
3月

発表名:スイカの割れを切らずに判定する方法
○学会名:平成28年度 春季園芸学会 2016年3月26日 物性評価・園芸セラピー 利001
○発表者:秋元秀美, 櫻井直樹

振動・音響解析ソフトワークステーション(ANSYS)

2月

論文名:ハイレゾリューション・オルゴール音による自律神経機能への影響について
○掲載雑誌名(巻,号,頁):診療と新薬 2017; 54: 133-136 2017年2月
○著作者:伊藤祥史, 原田俊英, 山本竜太, 二矢田勝行, 宮崎洋幸, 末廣憲治,石﨑文子

・ハイパーソニック発生装置
・音響映像評価装置
・加速度脈波計測システム
・音響再生装置

2月

論文名:ハイレゾリューション・オルゴール音の量子化ビット数の違いが自律神経機能に及ぼす影響
○掲載雑誌名(巻,号,頁): 診療と新薬 2017; 54: 137-140 2017年2月
○著作者:伊藤祥史, 原田俊英, 石﨑文子, 山本竜太, 二矢田勝行, 宮崎洋幸,野崎真美, 辻道菜歩, 末廣憲治

・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
・音響再生装置
(ヘッドホン,ヘッドホンアンプ)

2月

論文名:High-Resolution Audio with Inaudible High-Frequency Components Induces a Relaxed Attentional State without Conscious Awareness
○掲載雑誌名(巻,号,頁): Frontiers in Psychology, 8:93. doi:10.3389/fpsyg.2017.00093
○著作者:Ryuma Kuribayashi, Hiroshi Nittono

・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
・脳波計測システム
・音響再生装置

2月

論文名:Study of Objective Evaluation of Effect of Psychological Relaxation Using Classic Music,
○掲載雑誌名(巻,号,頁)International Medical Journal Vol. 24, No. 1, pp. 31 – 33, Feb. 2017.
○著作者:Harada T, Ishizaki F, Ito S, Aoi S, Miyaguchi M, Ikeda H, Nitta Y,Mibu M, Iida T, Chikamura C, Tamura N, Nitta K

・音響再生装置
・加速度脈波計測システム

12月

ハイレゾ対応無指向性タワー型スピーカー「Egretta」音響機器
○掲載雑誌名:広島大学発産学官連携商品集 2017.2改訂版 12頁
 広島大学 刊行物:http://scatalog.hiroshima-u.ac.jp/files/jproduct2015.pdf

・ハイパーソニック発生装置
・音響映像評価装置
・超高周波計測システム
・音響再生装置
12月 論文名:Psychological Stressor Affects Autonomic Cardiovascular Function and Peripheral Circulation
○掲載雑誌名(巻,号,頁)International Medical Journal Vol. 23, No. 6, pp. 611 – 614, December 2016.
○著作者:Harada T, Aoi S, Ishizaki F, Ikeda H, Inoue M, Tamura N, Nitta Y, Koide R, Sakai A, Mibu M, Imaizumi S, Nitta K
・加速度脈波計測システム
12月 論文名:Influences of High-Resolution Music Box Sounds on the Peripheral Vascular System
○掲載雑誌名(巻,号,頁):International Medical Journal Vol. 23, No. 6, pp. 709-711, December 2016
○著作者:Toshihide Harada, Yuko Moriwaki,Shoji Ito,Fumiko Ishizaki, Ryuta Yamamoto,Katsuyuki Niyada,Hiroyuki Miyazaki,Hiroyuki Miyazaki, Yumiko Nitta, Satomi Aoi,Tadayuki Iida, Kohsaku Nitta

・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
・血圧脈波検査装置
・音響再生装置

11月 発表名:ヘッドフォンから出力したハイレゾリューション音が自律神経機能へ及ぼす影響について
○学会名:第69回日本自律神経学会総会,くまもと県民交流館 パレア,熊本,2016.11.11.(第69回日本自律神経学会総会プログラム抄録集 P106)
○発表者:伊藤祥史,原田俊英,石﨑文子,宮崎洋幸,二矢田勝行,山本竜太,近村千穂,末廣憲治
・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
・加速度脈波計測システム
・音響再生装置
(ヘッドホン,ヘッドアンプ)
10月 論文名:音響振動の位相を用いた乳癌検出法の試み
○掲載雑誌名(巻,号,頁):日本乳癌検診学会誌 25(3): 420-420, 2016.
○著作者:秋元秀美, 櫻井直樹
・振動・音響解析ソフトワークステーション(ANSYS)
9月 発表名:非破壊振動法で判別できるスイカの割れサイズ
○学会名:平成28年度 秋季園芸学会 2016年9月10日 非破壊解析 利001
○発表者:秋元秀美, 櫻井直樹
・振動・音響解析ソフトワークステーション(ANSYS)
8月 論文名:Effect of High-Resolution Audio on Function of Autonomic Nervous System
○掲載雑誌名(巻,号,頁):International Medical Journal Vol. 23, No. 4, pp. 1 – 3, August 2016
○著作者:Shoji Ito, Toshihide Harada, Fumiko Ishizaki, Ryuta Yamamoto,Katsuyuki Niyada,Hiroyuki Miyazaki, Yumiko Nitta, Chiho Chikamura,Kenji Suehiro, Kohsaku Nitta
・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
・加速度脈波計測システム
・音響再生装置
6月

論文名:Subjective Evaluation of High Resolution Audio through Headphones
○掲載雑誌名(巻,号,頁)AES 140th Convention,June. 2016
○著作者:Mitsunori Mizumachi, Ryuta Yamamoto, and Katsuyuki Niyada

・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
音響再生装置
(ヘッドホン,ヘッドホンアンプ)
4月

論文名:Effect of High-Resolution Audio Music Box Sound on EEG
○掲載雑誌名(巻,号,頁):International Medical Journal Vol. 23, No. 2, pp. 142 – 144, April 2016
○著作者:Shoji Ito, Toshihide Harada, Marina Miyaguchi, Fumiko Ishizaki,Chiho Chikamura, Yuko Kodama, Katsuyuki Niyada, Ryuta Yamamoto,Yumiko Nitta, Osamu Shiromoto, Satoshi Imaizumi, Kohsaku Nitta

・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム

・脳波計測システム
・音響再生装置

 

■ 2015年度(6件) ■

公開日 論文/学会発表 詳細 主な使用機器
3月

論文名:Subjective Evaluation of High Resolution Audio Under In-car Listening Environments
○掲載雑誌名(巻,号,頁)Audio Engineering Society Convention Paper 9226 Presented at the 138th Convention2015 May 7–10
○著作者:Mitsunori Mizumachi, Ryouta Yamamoto, and Katsuyuki Niyada

・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
・音響発生装置

3月

論文名:磁性体塗料による非接触給電コイル近傍の鉄板の渦電流損低減
○掲載雑誌名(巻,号,頁)2016年電子情報通信学会総合大会講演論文集 B-21-15 2016年3月15~18 承諾番号:16TB0071 2016IEICE
○著作者:勝代健次,喜多雅子,川口人士,山野上耕一,黒木太司

・振動・音響解析ソフトワークステーション(ANSYS)
・非接触充電システム実験装置
・電源装置
・発振器 ほか

1月

論文名:リラックスさせる音楽と不安を感じさせる音楽の自律神経機能に及ぼす影響についての検討
○掲載雑誌名(巻,号,頁):診療と新薬 53 (1): 33-37, 2016.1.
○著作者:庫井亮輔,原田俊英,伊藤祥司,青井聡美,池田ひろみ,飯田忠行,宮崎洋行,近村千穂,石崎文子

・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
・加速度脈波計測システム
・音響発生装置

1月

論文名:磁場解析と回路連成による非接触充電コイル用コアの検討
○掲載雑誌名(巻,号,頁)信学技報Vol 115,no.428,WPT2015-63,pp.1-3 2016年1月
承諾番号:16GB0072 2016IEICE
○著作者:勝代健次,喜多雅子,川口人士,山野上耕一,黒木太司

・振動・音響解析ソフトワークステーション(ANSYS)
・非接触充電システム実験装置
・電源装置
・発振器 ほか

 

論文名:歯科診療時の音が脳血流に及ぼす影響
○掲載雑誌名(巻,号,頁)第20巻1 第21回日本歯科医療福祉学会大会抄録日歯福祉学会2015 P34,35
○著作者:岩本明子,深田絵里,東麻夢可,竹本俊伸,杉山勝,天野秀昭

・多チャンネル近赤外線脳血流計測装置(NIRS)
・音響再生装置

 

論文名:近赤外線分光法によるラバー負荷重心動揺検査時の身体動揺制御中の大脳皮質応答の解析
○掲載雑誌名(巻,号,頁):耳鼻咽喉科ニューロサイエンス 29巻,37-41 2015
○著作者:常盤達司,工田祐司,片桐佳明,工田昌也

・多チャンネル近赤外線脳血流計測装置(NIRS)

 

■ 2014年度(4件) ■

公開日 論文/学会発表 詳細 主な使用機器
11月

発表名:Prolonged Exposure to High-Resolution Music with Inaudible High-Frequency Components Increases High-Alpha and Low-Beta EEG Powers and a Feeling of Relaxation
○学会名:24th Annual Meeting of the Australasian Society for Psychophysiology (Coffs Harbour,Australia,2014.11.26-28, doi:10.3389/conf.fnhum.2014.216.00028)
○発表者:Kuribayashi, R., & Nittono, H.

・ハイパーソニック発生装置
・音響再生装置
・脳波計測システム
8月

発表名:Source Localization of Brain Electrical Activity while Listening to High-Resolution Digital Sounds with Inaudible High-Frequency Components
○学会名:17th World Congress of Psychophysiology (Hiroshima, Japan, 2014.9.23-7; International Journal of Psychophysiology, 94(2), 192. doi:10.1016/j.ijpsycho.2014.08.796)
○発表者:Kuribayashi, R., & Nittono, H.

・ハイパーソニック発生装置
・音響再生装置
・脳波計測システム
6月

論文名:High-Resolution Music with Inaudible High-Frequency Components Produces a Lagged Effect on Human Electroencephalographic Activities
○掲載雑誌名(巻,号,頁):NeuroReport, 25(9), pp.657–661.doi:10.1097/WNR.0000000000000151,June 2014
○著作者:Kuribayashi, R., Yamamoto, R., and Nittono, H.

・ハイパーソニック発生装置
・音響再生装置
・脳波計測システム

6月

論文名:High-Resolution Music with Inaudible High-Frequency Components Produces a Lagged Effect on Human Electroencephalographic Activities.
○掲載雑誌名(巻,号,頁):NeuroReport. Vol25 No9,pp.651-655.June 2014
○著作者:Hiroshi Nittono,Ryuta Yamamoto, Ryuma Kuribayashi

・ハイパーソニック発生装置
・超高周波計測システム
・音響再生装置
・脳波計測システム

 

■ 2013年度(3件) ■

公開日 論文/学会発表 詳細 主な使用機器
3月

論文名:ハイレゾリューション音源が自律神経機能に及ぼす影響について
○掲載雑誌名(巻,号,頁):診療と新薬(第51巻 2014年 3月号掲載)
○著作者:原田俊英 山本 竜太 伊藤 祥史 石崎 文子

・ハイパーソニック発生装置
・音響映像評価装置
・超高周波計測システム
・加速度脈波計測システム
・音響発生装置
10月

論文名:ハイレゾリューションオーディオの音質評価
○掲載雑誌名(巻,号,頁):産業応用工学会論文誌, Vol. 1, No. 2, pp. 52-57 2013.10
○著作者:山本 竜太 金只 直人 水町 光徳

・ハイパーソニック発生装置
・音響映像評価装置
・超高周波計測システム
・音響再生装置
9月

論文名:Evaluation of Sound Quality of High Resolution Audio.
○掲載雑誌名(巻,号,頁):Proc.ICISIP,Paper ID:GS1-01,Sep.2013
○著作者:Mitsunori Mizumachi,Ryuta Yamamoto,Naoto Kanetada

・ハイパーソニック発生装置
・音響映像評価装置
・超高周波計測システム
・音響再生装置